メロディーのアイディアを生み出すための習慣

作曲の基本はメロディーを作ることです。

誰が聴いても「いい曲」と思うようなメロディーを生み出すことはそんなに難しくありません。

耳に残るようなメロディーを生み出すためには、日頃の習慣が大切になってきます。

その習慣とは、曲のメロディーが思いついたらすぐに記録(録音)して残しておくという習慣です。

記録する方法は、ボイスレコーダーや携帯電話などに向かって思いついたメロディーを鼻歌などで歌って録音するというものです。

メロディーは何気ない日頃の生活の中でパッと思いつくものですが、忘れやすいという問題もあるので、いいメロディーが思いついたら忘れてしまう前に録音してストックしておきましょう。

そして、ストックしたメロディーは、鍵盤やギターなどで音を出してメロディーを繋ぎ合わせることで簡単に一つの曲(フレーズ)を作ることが出来ます。

毎日、メロディーを考えていると、頭の中に「メロディー脳」が形成されるため、「作曲をしよう!」と意気込まなくても自然とたくさんの曲を生み出せるようになります。

耳に残るメロディーが生み出せたら作曲の仕事はほぼ終わり、その後は楽曲として仕上げるための編曲(アレンジ)の作業になります。

作曲家は、メロディーだけを生み出すメロディーメーカーと、アレンジの作業も同時に行うコンポーザーがいますが、どちらも立派な作曲家であるため、とにかくメロディー重視の作曲を心掛けてみましょう。

一週間で誰でもプロ同様のヒット曲が作れるノウハウをご紹介します。

7日間作曲上達マニュアルはこちら

コメントを残す