曲の構成を決める方法

曲を作る時、どんな曲を作ろうかな?とまず構想を練ると思います。

曲の構成とは・・・
イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→・・・といった曲の流れです。

曲の構成は、下記のように一定のパターンがありますので参考にしてみてください。

(パターン1)
イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Bメロ→サビ→サビ→アウトロ

(パターン2)
イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Aメロ→Bメロ→サビ→アウトロ

(パターン3)
サビ→間奏→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Bメロ→サビ→サビ→アウトロ

(パターン4)
サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Bメロ→Cメロ→サビ→アウトロ

(パターン5)
イントロ→Aメロ→サビ→間奏→Aメロ→サビ→Cメロ→サビ→アウトロ

一般的なポップス、ロックはこのような流れで曲が構成されています。

それでは、ここでヒット曲の曲構成を見てみましょう。 

GLAY 『Winter Again』
イントロ→Aメロ→サビ1→サビ2→間奏→Aメロ→サビ1→サビ2→Bメロ→間奏
→サビ1→サビ2→サビ2→アウトロ

平井堅 『瞳を閉じて』 
イントロ→Aメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏
→サビ→サビ→アウトロ

宇多田ひかる 『Automatic』
イントロ→Aメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ→間奏→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ→サビ

特殊な曲構成を持つ例

XJAPAN 『Last Song』
イントロ→Aメロ→間奏→Aメロ→間奏→Aメロ→Aメロ→間奏→Aメロ→Aメロ→アウトロ
※この曲はメロディーが一つしかないにも関わらず非常に完成度が高い作品だと思います。

このように、作曲する前に、曲の流れと構成を作っておくことをお勧めします。