作曲初心者が名曲を生む方法

作曲と聞くと「理論を覚えないとダメ」とか「難しい」というイメージを持ってしまいます。しかし、作曲は実は物すごく簡単です。多くの人は、作曲は難しいと錯覚しているため難しく考え過ぎて難しい曲を作ろうとしてしまいます。

名曲といわれる曲のほとんどは、複雑なコード進行やメロディーなど使っていません。
複雑なコード進行やメロディーではないから作曲の初心者でも名曲が作れます。

曲(音楽)は、シンプルに考えることが基本です。

音楽を構成しているのは、「リズム」「メロディー」「ハーモニー」「歌詞」の4つしかありません。
作曲は、単純にこの要素の組み合わせなので難しく考える必要はありません。

それでは、何から始めればいいのか?

まず、自分が取っ掛かりやすい要素を選んでみましょう。

 1. リズム
リズムから作曲する場合は、音楽理論を必要としません。リズムから作曲する場合は、頭の中でドラムのリズムをイメージして(もしくはシーケンスソフトで流して)、そのリズムに合わせて言葉を並べてみます。ラップのように。リズムに乗って「ラ・ラ・ラ~」と・・・不思議とクラブ音楽(ラップ)のような曲が簡単に生み出せると思います。

2. メロディー
メロディーから作曲する場合の最も簡単な方法は鼻歌です。鼻歌でなんとなく、「ラ・ララ~ラ~ラ・ラ・・・」とか「フーフフーフフー」などと何も考えずに歌ってみましょう。この際注意したいのが、難しいメロディーにしないことです。
そして、なんとなく鼻歌を歌って「これ!」というメロディーが出来たら、忘れずにレコーダーや携帯電話などに吹き込んで記録しておきましょう。

3. ハーモニー
ハーモニーとはコードの事です。少し、コードのことが分かっている人は、このハーモニーから作曲すると簡単に名曲を生み出すことが出来ます。コードをギターやピアノで鳴らして、感覚的に鼻歌を歌ってみます。意外とシンプルできれいなメロディーを生み出すことが出来ます。

4. 歌詞
歌詞から作曲する方法は、その名の通り歌詞を先に書いてしまって、その歌詞に合ったメロディーをイメージしながらメロディーを生み出すという方法です。一見難しそうに思えますが、実は歌詞があると「どんな曲にしようか?」となんとなく、曲が頭の中でまとまります。コツは、歌詞の世界に入り込み、どんなBGMがバックに流れているか想像してみることです。こんなシーンはこんな音楽で・・・などと歌詞の世界に入り込むとイメージ通りのメロディーが生まれやすくなってきます。

この4つの要素には、ほとんど音楽理論は入っていません。だから誰でも出来る作曲法といえます。この方法が一番いいのかは、ご自身のスタイルでやりやすい方法を選んでみましょう。

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